忘れがちなメガネの用意

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メガネ

私は普段コンタクトを使用しています。

万が一大規模災害が起きたら、ずっとコンタクトのままとはいきません。

しかも1dayタイプの使い捨てなので、夜には外してしまいます。

自宅が無事で、コンタクトあるいはメガネが無事ならいいのですが、そうでない場合、裸眼が0.1あるかないかの私は何も見えなくなってしまいます。

そうなると、持ち出し袋などに普段からメガネを用意する必要があります。

食料や防災グッズは揃えていたものの、メガネの存在はすっかり忘れていました。

じゃあ、災害用にメガネを準備したいのですが、昔は高かったメガネも最近は安くなったとはいえ、災害用だけに1本使うのはちょっと気が引けるのは私だけでしょうか。

新品をわざわざ入れておく必要はないので、古くなったメガネを災害用としてとっておいてもいいですね。

災害時にも便利なお風呂メガネ

お風呂メガネ

もし買うとしたら、一番やすいのはお風呂メガネではないでしょうか?

温泉などでメガネをしたままお風呂に入ると、フレームが錆びてしまうことがありますが、そういったことがないよう、でも視力検査をしなくても多くの人が買えるメガネとしてお風呂メガネがあります。

プラスチックのフレームで、おしゃれさはありませんが、濡れても安心で、水泳の度付きのゴーグルのように、あらかじめ5度ずつの違いで、度数が調整されています。

本来はお風呂専用で、自分のメガネのように調整されていませんから、外でかけるには目が慣れるまでちょっと時間を要しますし、外れやすいですが、ないよりははるかにマシです。

また、安いものは1つ2千円ほどで買えます!

2千円くらいなら防災用として買ってもそう高くないお値段です。

それでなくとも災害時は足元が危ないですから、視力の悪い方はメガネの準備は必須ですね。

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