100円で自分の身体を守る

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100円で・・・って何のことかと思われますよね。

先に言ってしまうと「お塩」のことです。

100円均一でも売っている普通の「塩」です。

防災用の非常食に食塩ってあまり聞きませんよね?

全く聞かないわけではないのですが、必ず用意してくださいと誰もが言うというものではありません。

しかし、みなさん知っての通り、塩は生きていく上で大変重要な食品です。

取りすぎると病気になりますが、とらなさすぎても病気になります。

災害時も、食事をとれたとしても塩気がないものばかりだと体調を崩します。

平時でも、夏場には熱中症対策などでお水に塩を入れたり少量なめたり、お菓子でも塩飴などが熱中症対策で売っています。

平時でも必要なのですから、当然災害時にも必要な食品です。

震災から日が浅いころに、白米しか食べれない場合でも、塩をかけて食べるだけでかなり味が違います。

塩は少量とればいいので、消費が少なくて済みます。

また購入も安価です。

何より塩には基本的には賞味期限がありません。

湿気には注意しなくてはなりませんが、一度用意すればあまり入れ替える必要性のない食品です。

災害に見舞われた場合、精神的なショックやストレスが非常に高くなると思われますから、身体を少しでも正常な状態で保つ必要があります。

たかが塩。されど塩。

100円程度で災害時も自分の健康を維持することができるのなら、ぜひ備えておきたい食品です。

但し、災害用に保存食を用意している場合、塩分が高めで、逆にとりすぎることも考えられます。

だからといって、3食食べられるとは限らない、夏だったら熱中症対策にお水に塩はちょっと入れた方がいいかもなど、季節や状況によって変わります。

瓶に入ったお塩なら、塩分を取るも取らないもコントロールできますから、やはり準備してあった方がいいものだと思います。

by 株式会社アルヴァス 渡邊全美

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