家族間でSNSの利用

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家族が参加しているSNSや使用しているハンドルネームを知っていますか?

災害時に携帯などが通じればいいのですが、東日本大震災ではしばらく通じませんでした。

通話はできないがインターネットは通じたということで友人同士はSNSなどを通じて生存確認をしたりしたケースもありました。

家族に関してはSNSなどではなく伝言サービスを使用する人が多いと思われますが、少しでも早くに確認できるにこしたことはありません。

友人同士ならどこのSNSに参加している、ハンドルネームが何で入っているなど知っているでしょう。

しかし、普通は家族にはわざわざ教えたりしません。

あまり見られたくない、はずかしい、など積極的に教えることなどないと思います。

いざという時に、連絡がとれる方法は複数あった方が安心です。

いくつか参加しているSNSのひとつでもいいので、家族間で教えあっておくのもひとつの防災対策ではないでしょうか。

どうしても友人とは分けたい場合は家族用に別途SNSに参加するのはどうでしょう。

またはグループウェアもありますし、ブログも家族全員を管理者として管理者のみ見えるようにすれば伝言版代わりにもなります。

費用も手間もほとんどかからない防災対策。

気持ちの切り替えだけの話ですから、こういった方法も少し考慮してみてもいいかもしれません。

by 株式会社アルヴァス 渡邊全美

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