避難所の種類

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避難所といっても実はいくつかの種類があることをご存知でしょうか?

避難所は大きく分けて「広域避難場所」「一時避難所」「収容避難所」とあります。

【広域避難場所とは】

大火災など、大規模な避難が必要な場合でも安全なある程度の広さを有した避難場所です。学校や広い公園などが自治体により広域避難所として指定されています。

【一時避難所とは】

災害後に一時的に様子を見るために避難する場所です。 近所の公園、公民館、神社などが一時避難所となります。

【収容避難所とは】

一般的にいう避難所であり、宿泊、食事等の仮の生活ができる避難所。 自治体によって小中学校などが指定されます。

広域避難場所のみあるいは広域避難場所と収容避難所のことを指定避難所という場合があります。 他にも避難所について違う呼び方があるかもしれません。 呼び方については各自治体によって多少違いがあります。

また、福祉避難所というものもあります。

【福祉避難所とは】 

高齢者、障害者、妊産婦、乳幼児、病弱者など通常の避難所生活に困難をきたす災害時要援護者等を対象とした避難所です。

対象者が高齢者、障害者としかしていない自治体もあり、自治体によって対象者が違います。

収容避難所に避難した後、保健師などが災害時要援護者の身体状態や介護などの状況を考慮して福祉避難所への避難対象者を決定します。

参考サイト:

名古屋市堺市岡山市東京都中央区山梨市三重県名古屋市避難所マップ

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